日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

自分とのコミュニケーションができてるから 、相手とのコミュニケーションもよくなった

前回まで
 
「あなたが大切な人にできる5つのこと」

として
連続でお伝えしました。



「あなたが大切な人にできる5つのこと」

1、「ゲートーキーパーになろう」
2、「わからないから、教えて」
3、「自分を人生最強のパートナーに!」
4、「自分の「体」に声をかけてみよう」
5、「す・な・おの法則」


いかがだったでしょうか。
 

大事なことをまとめると
「自分との関係性」
とっても大事なんです。


ぼくのカウンセリングは
約3割はご家族ですが、
近頃こんなアドバイスが多いです。


「一度悩んでいる人のことは頭の片隅にとどめて、
 自分との関係性を深めていきましょう」


もちろん気になる気持ちはわかるし大事ですが、
このようなことが実際に結果も出ています。


うつがよくなってきた
という報告が増えてきました。





下記の言葉は、
SPカウンセラー、呉井小登美さんの言葉です。



「自分とのコミュニケーションができてるから
 相手とのコミュニケーションもよくなった」



これなんですね。



呉井さんは
なんと新潟から9週連続で上京して
SP養成講座、カウンセラー講座などを
受講されました。


それにより
ご本人曰く

「自分が、さらにマブダチになった」

そうです。


呉井さんはうつの方のサポートもしていますが
コミュニケーションも格段によくなったそうです。


前よりもしっかりと
話が聴けるようになり
いい関係になっているそうです。



自分との距離が深まれば
大切な人との距離も深まります。

自分を知る、認める、対話する



自分を知る
自分を認める
自分と対話すること。


そこにフォーカスしてみること
やってみませんか。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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