日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

上司や同僚が、気の合う相手ならばいいけれど

今日は、大阪のHさんから
頂いたメールをご紹介します。

=====

さわとん
忙しい中、

ありがとうございます。

今回のシリーズ
あなたが大切な人にできる5つのこと

は、
読んでてなるほどって
思った部分が多々ありました。


自分自身が精神疾患
(双極性障害)になったからこそ
わかること。


認められたいんですよね。


それが、
仕事の中でかなわないことは
よくあることで、

初めての職場での
人間関係だったり、

部署が変わって
人間関係が新たになったりして、



上司や同僚が、気の合う相手ならばいいけれど、



そうじゃなかった場合、
自分の認められたい気持ちが
かなわずに、

どんどん自信をなくしていって
仕事もやる気を無くして、

SPちゃん 凹みイライラ


でも、仕事はやらないといけないから、
イヤイヤ仕事をやることになって

ストレスが溜まってきて、
誰にも相談できなくなって、
そして、孤独になって

どんどん自分を追い込んで、
病気になる。



そんなことが、
今この時もこの社会で
起きてるのではないかと思うと
残念でなりません。



自分がそれで苦しんだだけに、
一人でも多くの人が
そういう状況におちいらないで
元気に過ごしてくれたらと
思います。


世の中が、
やさしさで溢れてくれたら
いいのになと日々思っています。


====

途中ですが、まずここまで。


まさにそうだなぁって。
自分のサラリーマン時代とも
重なりました。


苦しさに陥る過程
とてもわかりやすいですよね。


Hさんのやさしい想いも
すごく伝わりました。



続けますね。


===

話が変わりますが、
自分との対話をやっています。


悩んだ時にやってみると、
心の中にあるものが吐き出されて、
悩みが解決されます。



面白いのは、
自分との対話をしていくなかで、
原因だと思っていたものと
違う原因が見つかって、
そこが原因だったのかと
気づけることです。



こんなに素晴らしい方法を、
無料で教えてくれたさわとんに
感謝です。

いつか、講座を聞きに
行きたいなと思ってます。

なによりも、
さわとんと直に話してみたいです。



うつになり、
自殺未遂までして、
大きな手術までして、

それでも、
こうして前進しながら、
人助けをしている
そんなさわとんと
話してみたいです。


いつか、お会いできる日を
楽しみにしています。

どうか、お体、
大切にして無理のない範囲で、
お仕事、頑張ってください。

=====


ありがとうございます。
最後のところ、胸に響きました。

やっぱりいくら自分自分といっても
こうして伝えてもらえると
とっても嬉しいです。

これからもぼくが思うことを
伝えていきますね。



そして

「自分との対話」

すごいですね~。
びっくり。


「自分との対話をしていくなかで、
 原因だと思っていたものと 
 違う原因が見つかって、
 そこが原因だったのかと  
 気づける」 


これ、
すんごいことですね。


なぜこうなるのか
ぼく的に思うことをひとつ言うと


自分には
「寄り添う力」がある

から。


だれよりも
寄り添えるのは自分なんです。


「人生最強の寄り添ってくれる人」
がいるからこそ
違った答えがでてくる、
そう思います。



もっとぼくも
自分との対話していこっと^^




大阪での講座はまだ
決まっていないので簡単に言えませんが
お会いできること楽しみにしています。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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