日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

半世紀近く、違う人間で生きて来た

前回、
大阪のHさんのメッセージを
紹介させてもらいました。


「上司や同僚が、気の合う相手ならばいいけれど」



それに対して


「私は大阪のHさん凄いな~と思いました。

素直に自分との対話をしたHさんって実行力があって、
自分と真剣に向き合って生きている方なんだろうな~と思いました。

いつの日か、一緒に講座受けれたらいいな(*^-^*)」


なんてメッセージも♪




そして
北海道のポプラさんからは
こんなメッセージをいただきました。



=====


大阪のHさんのメール、
おっしゃる通りだと思います。


「認められたい」

私もそうでした。


認められるために、
自分を変えていき、
本当の姿や心を見失いました。


人の助けを借りて、
今、
本当の自分を取り戻しつつあります。



半世紀近く、
違う人間で生きて来たことになります。


長く苦しい時間でした…。


なぜこんな苦しみが
起こるんでしょう…。


私は高度成長期に
産まれ育ったのですが、
この時代は、


「良い成績をとり、
 良い学校に入り、
 良い会社に入り出世する」


が、良いことで、
そのために、


「ダメ出しする、
 恥をかかせる、
 怯えさせる」


こういったことが、

「愛情や教育の名のもとに」、

頻繁に行われてたと思います。



その時代の大人たちは、
戦争、敗戦、復興と
苦しんだ末に
そこに行きついたのでしょうから、

やはり、
そうするしかなかったとも思います。


だから、
気が付いた人から、
(苦しんだ人ほど、気づきは大きいと思います)


「自分が自分を認める」

「自分が自分を満たす」

ことを学んで、
広めていけたらいいなって思ってます。


私は北海道なので、
講座はなかなかちょっと難しいですが、
色んなかたちで繋がって、
できることを
準備していきたいと思ってます。


さわとさん、
大阪のHさん、
ありがとうございました。(^^)


========


ポプラさん
ありがとうございます。


まさにまさに~
って思いながら読みました。


社会背景もそうですよね。
すごく勉強にもなりました。


そして、


「半世紀近く、違う人間で生きて来た」


この部分を読んで
すごくドキッとしました。



SPちゃん



本来の自分の人生ではない人生を
知らず知らずおくってきたんですよね。




ぼくはこのごろ思います。



「しがみつく生き方」


ここから
自分を解放する必要性。



いつの間にか
何かにしがみついて
生きている。



親、
パートナー、
子ども、
社会、
組織、
仕事、
学歴、
成績、
地位、
資格、
お金、
うつ、、、


それらから自分を
解放する生き方。


解き放つ生き方。



しがみついているほうが
ストレスはあっても楽。



そんなときも必要かもだけど、

でも、、、
本当にそれでいいのかな。。


自分を人生最強のパートナーにして
好きなことでぱーっと生きる



ぼく自身も
しがみつく生き方から
自分を解き放つときにきています。



本当はこわいけど。。


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プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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