日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

認められたい君

 

「愛されたい」
「認められたい」
「ほめられたい」
「役に立ちたい」
  
人が持っている4つの「たい」
  
本能的なものだから
これがなくなったら生きてくの大変。 
  
例えば「認められたい」
 
人から認めてもらうこと
やっぱりとっても大事。
生きる根源でもある。   
  
SP講座では
人から認めてもらうだけじゃなく、
自分で自分を認められるようにセッションやワーク。 
    
自分で自分を認められるようになれば
人や環境に左右されすぎず
自分の人生を生きやすくなる。
    

ただその前にとても大事なことは、、 
   
「人から認められたい」
 
という気持ちが
が自分の中にあることに気づき、認めること。
   
  
「認められたい君」が
大きいことに気づき、
存在を認めてあげること。 
  
「認められたい君」の存在を
無くそうとするよりも
認めてよしよししてあげること。  
      
いいじゃん、人間だもん。
     
ってなると
「認められたい君」も
あまり強がらなくなったりする。
                   
これだけで随分と自分が楽になって
自分に素直に生きられるように
なっていく人が多いです。 
ぼくもまさにそう。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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