日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

スマホパソコン持たない自分実験・まとめ

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昨日まで妻と1泊2日の温泉旅行。
   
卓球したりのんびり。
スマホもパソコンも持っていかない自分実験。
 
予想以上だったこと、
予想外だったこと書いてみます。
  
   
   
 
・スマホがない怖さ
最初、駅で妻と待ち合わせしたんだけど、
スマホを持っていないことが予想以上に不安で
「怖い〜」って思った。
 
ちゃんと会えるのかなぁってドキドキした。
これだけスマホに依存してたんだなぁ。
            
  
・その場を楽しめる
普段、Facebookなどにどんな記事、
どんな写真を投稿しようかって無意識に考えてる。
 
あっこのシーン写真撮りたいと思っても、
写メも撮れない。
 
最初は違和感があるが、
その分その場を味わえる、
楽しめる自分も感じた。

   
  
・アイディアがたくさん浮かぶ
情報処理って、必要以上に頭を使ってるんだってわかった。
電車の中でもFacebookやメールチェックもできないから
ぼーっとしてるしかないんだけど、
勝手にアイディアがじわじわ浮かんでくる。
それも深い部分で浮かぶので
これまでになかったアイディアも。 
        
 
・孤独の喜び。孤独の楽しさ。
やっぱり一人の時間って大事。
でも普段いくら一人になってても、
「メールで連絡取れる=一人になってない」
んだって思った。
これって孤独のメリットを享受できていないんだって思った。
サラリーマンの頃、営業をさぼってお茶してるとき、
携帯がないころのほうが幸せだったよな。
   
 
・伝えたい、よりも、創りたい
最初は、Facebookなどで伝えられないモヤモヤを感じた。
伝えるって自分の中で大事なことだって思った。
でも、、それから少し経つと、、、
伝えるよりも大事なことが見えた。
それは創る。
自分で創るって、自分とつながる自分の根っ子。
伝えようとするあまり、創る時間やアイディアを奪ってる。
創れば勝手に伝わるのでは。。。
伝えることに労力割きすぎな自分にも気づいた。
 
 
   
・1日で届いていたメールの量
1日でメールがたくさん来てるかと思ったら、、、
全然予想より少なかった。
 
講演依頼メールがたくさん来てるのを想像しながら
メールチェックしたけど、、
ひとつもなかった(笑)
 
急ぎのものもないから問題なし。
そんなもんかなぁ。
  
 
・スマホ無くしたら生活はどうなるか考えた
写メ、メールチェック、Facebook、ライン、地図、、
ひとつでなんでもできるスマホだけど、
逆にこれがなくなったらどうなのか。。。
 
初めて真剣に考えた。
すぐに無くしはしないけど、
それもありだなって思った。
 
不便になるからこそ大事なことが
得られるだろうなぁって思った。
  
  
最後に、、、
 
・スマホが割れた
妻はスマホを持っていったが、、
落として割れた(^0_0^)
これはスマホ不要というメッセージ??  
     
  
ということで、
ざっくりまとめるとこの実験、
とてもオススメです。
 
 
もちろんスマホのありがたみも感じるし、
きっとぼくと違うことも感じると思います。
      
  
ぼくは、スマホ持たずに出かけること増やします。
便利すぎて失ってる大事なことたくさんあるから。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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