日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

カウンセリングが成功しないときってどんなとき?


先日事業所のミニ交流会で、こんな質問を頂きました。
  
ぼくの答えは、
「自分で決めてお金払うのではなく、
親とかに言われて連れてきてもらったようなときは、
効果が少ない割合が高まるんです」 
    
ぼくのスキルの問題かもだし一概に言えないけど
トータルすると確実に違う。
(少なくともさわとん著書を読んで来てくださると効果が違う)
     
           
「カウンセリングとかって、自分で感じて
(カウンセラーを信頼して)
決めて申し込んで、そこに来た時点で、
もう50%くらいは成功なんじゃないかなぁ」  
     
         
決めて行動するって、それだけですごいことだと思う。
   
   
自分とつながるためには
 
自分で感じ
自分で決めて
自分で行動して
自分で責任を持つ
   

もちろん、決められないときに決めてもらうことも
一時的に必要なのもわかるだけど、やっぱり
長い目では自分で決める必要がある。
  
 
でも、、逆にカウンセリングを受けないってことも、
自分で感じて、受けないを決めたことなので、それもよし。
   
   
あと、自分が日常でたっくさんのことを決めて行動していることに
気づくってこともとっても大事。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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