日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

どうせ2倍で返ってくるから

今日、15時に電話が鳴った。

 

む「さわとん~、今、市川にいる~?」

 

澤「これからカウンセリングだよ~」

 

む「何時に終わる~?どこ~」

 

澤「16時半だよ~、デニーズだよ~」

 

む「じゃぁ今市川駅にいるから、16時半にデニーズで待ってるね~」

 

電話の主は、むっちゃん。
会うのは3年ぶりくらい???

 

16時半にカウンセリングが終わると、むっちゃんが座っていました。

 

む「さわとん、ひさしぶり~。

えっと、私が感謝している10名に会って感謝を伝えるっていうことになって~

それで、さわとんにそのひとりとして会いに来たの~」

 

澤「え~むっちゃん、伊勢原でしょ?

ここまで2時間半以上かかるんでしょ?

そのために市川まで来たの?

ぼくがいないかもしれないのに市川で待ってたの?」

 

む「うん~。はいこれ、あげる~」

  
とらや

それででてきたのが、このとらやの詰め合わせ。。。

 

澤「え~!?これくれるの??
  ありがとう~、何かお返ししないと、、、」

 

む「さわとんはいいのいいの~
  きっと他の人から2倍になって返ってくるから~」

 

、、、、、、

 

む「じゃぁもう用はすんだから、またね~」

 

、、、、、、、、、、

 

会ったのはたった10分^^

こうしてむっちゃんは伊勢原まで帰っていきました。。。

 

むっちゃん、すごすぎる。。。

 

ありがた~く、いただきます☆


===


ということで
ほんとすごいですよね、びっくりしました。
 
ぼくは、特に響いたのはここです。

「きっと他の人から2倍になって返ってくるから~」
 

実はこの頃、ぼくが思っていることとすごくヒットした言葉でした。

 
ある人に100のものを与えたと、思ったとします。
そうするとその人から100の見返りを知らず知らず期待します。
それが100じゃないと、不満に思ったりします。


逆もありますよね。


だれかに100のことをしてもらったと、思ったとします。
そうするとその人へ100のものを返さないといけない。 
100返せてない自分にイライラしたり、悪く思われているのでは、とか思ったりします。

自分もこのように考えていたほうですが、この頃なんかかなり変わってきていました。

その人から返ってこなくても、ちゃんとだれからから頂けるなぁって。

結局はプラスになるだろうって。

 

そう思うようになってから、人に過度の期待をしなくなりました。

人に返さなくちゃって過度に思わなくなりました。


直感に従ってお金をかけるところにはかけるようになりましたが、
実際に頂くものも多くなってきた気がします。


自分に楽な考え方にしたら、なんかいい循環になっている気がします。

 

むっちゃんのおかげで、大事なことを改めて教えてもらいました。

むっちゃん、ありがトン♪

 


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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