日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

「社会貢献したい」ために大事なこと

社会貢献と自分

社会貢献したい~」
社会のために力になりたい」


よく言われますね。
思われている方も多いと思います。



ぼくも
自分がうつで苦しんだ経験もあり

社会貢献するために
 カウンセラーになりたい」

って思って34歳で起業しました。


当時、
全く思っていなかったことを
今思っています。


それは


━━━━━━━━━
社会貢献したいなら
自分に素直になって
自分に貢献すること
━━━━━━━━━


が大事、ということです。


まだうまくは
説明できません。



以前は
だれかのためにって
思ってきました。


社会貢献=自分は後回しとも
思ってきました。


それから数年後、
自分も成長しつつ
社会へも貢献する
になりました。



でもそれにはもっと
本質的なところがあったようです。



社会貢献するための根っこは
自分に素直になって
自分を大事にすることのようです。


そして
自分に素直になって
自分を大事にすることは
決して自分だけで終わりません。


自分を大事にすると
誰かの役に立ちたくなります


勝手に
社会のために
誰かのために貢献したくなります



それこそが本当の社会貢献


━━━━━━━━━━━━━
人の役に立ちたいのであれば
まず自分の役に立ってみる
━━━━━━━━━━━━━


そんなことを
考えてみてはどうでしょうか。



社会貢献したいというものが
自分のどんな気持ちから
きているのか

そんなことを
考えてみるのもいいと思います。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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