日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

「二人目の自分」の存在、知ってますか?

「自分って、二人いる」
 
この感覚わかりますか?
  

ぼくは近頃よく思うんです。
あやしいかな^^


例えば、
夏バテでやる気がしない。
やりたかったことが
やる気がしない。。。


これは、「一人目の自分」です。


そして、
そんな自分を

「なんでこんな時に夏バテして
 もっとできるはずなのに、、」

自分にイライラ


こうして自分を責めるのが
「二人目の自分」です。

あるいは

「からだがメッセージを出してくれてよかったね
 ゆっくり休もうよ」

自分に優しく

って自分に優しく声掛けするのも
「二人目の自分」です。



そして、ぼくは思います。


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一人目の自分の影響よりも
二人目の自分の影響が大きい
━━━━━━━━━━━━━


のではないか、ということです。


だれだって凹みます。


能力の差はあっても
ある程度のことはできます。


でもそんな自分を

━━━━━━━━━━━━━
二人目の自分が肯定するのか
二人目の自分が否定するのか
━━━━━━━━━━━━━


それだけでも
変わってきます。



あなたの「二人目の自分」は
あなたの味方でしょうか?


もちろん完全には分けられませんけど
なるべく味方して欲しいですよね。


セルフパートナーズ・メソッドは
「二人目の自分に」とことんフォーカスします。


自分と握手


二人目の自分の存在を知って、
なぜ悪さをするのかを理解して認めて、
そして感謝できるようになれば、、


凹んでもすぐに回復できるようになって
人生が変わります。


二人目の自分研究、
結構面白いです。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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