日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

過去に自分がやったことを後悔してしまう

昨日から

「夏休みの”自分”研究 個別セッション(15人)」

がスタートしました。



昨日は5名の方とお話しました。


おひとり60分~90分。


ワークも交えながら
自分と向き合って頂きました。


自分の過去の言動への後悔、

家族間の悩み、

所属グループでの悩み、

自分が自分をブロックする悩み、

今後の人生で何を大事にするか、

お金と将来の悩み、、、



色々な悩みや相談がありました。



人それぞれ悩みは違います。


他人がどう思おうと
ご本人にとっては
色々と考えたり悩んでいること。



まとめることはできません。



昨日は
過去の自分の言動に対する相談
が多かったです。


凹みイライラ


そこで何人かの方に
このようなことを
お伝えしました。



「後悔する気持ちは
とてもわかります。

ただ、たぶん
それがそのときの◯◯さんの
ベストだったんだと思うんです。


当時の◯◯さんは
ベストを尽くしました。


まずは
そのことを認めてあげましょう。


当時の◯◯さんに
声をかけるとしたら
どんな言葉をしますか?



うんうん、

よかれと思って
自分のためにやったんですよね。



そんな自分に
まずはやさしく
声をかけてあげましょう。



それによって少しずつ
過去へのこだわりが
少なくなってくることも
よくあるんです」

 凹みなぐさめ



後悔しつつも
そのときの自分を認めてあげる。


それがそのときの
ベストなんです。



当時の自分に
どんな声をかけますか?


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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