日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

「は、ひ、ふ、へ、ほ」の深意


はひふへほ


昨日お昼過ぎ、
目の前に住む母世代の大家さんが木を切っていたのであいさつすると、
立ち話になりました。



出かけるのが遅かったぼくに、流れでこんな感じに。

「は、ひ、ふ、へ、ほって知ってる?」

「えっ?なんですか?」



「は、半分でよし

 ひ、人並みでよし

 ふ、普通でよし

 へ、平凡でよし

 ほ、ほどほどでよし」


「普通でもいいのよね、あまり何でもかんでもじゃねぇ」
「やっぱり健康が一番、お金があっても健康じゃないとね」


とっても素敵な言葉だったんだけど
ぼくの受け取り方が以前とは違いました。



以前だったら

「ほどほどに、平凡に、我慢して生きましょうよ」


って感じに受け取ったかもしれないけど、
今回は

「少なくとも半分は受け取ってもいいのよ」

「普通くらいには、幸せになっていいのよ」


っていう感じに聞こえたんだよね。


だって大家さん
ちゃんと受け取っているから。


大家さんは平凡というよりは
ちゃんとある程度受け取っている。


「半分位は受け取りますけど、何か?」

っていう安定感もある。


だからだろうな
大家さんはいつもなんか幸せそう。


ちゃんと受け取っても
いいんだよね。


は、ひ、ふ、へ、ほ

はぁ~
ひひひ~
ふんふん
へぇ~
ほぉ~

とか使いながら
一緒に受け取りながら
生きていっちゃいましょう。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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