日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

1週間「ダラダラ」してみて、気づいたこと

実は1週間ぐらい
ダラダラしてました^^
 
SPちゃん寝るよしよし

というのは、、
 
   
ちょっと頭が重く、
熱はないけれど
なんか本調子でなく、、、
  
  
がんばれば
やれることはあったけど、
がんばるのやめました。
 
 
セミナーなど
最低限のことだけにして、
予定もキャンセルさせてもらって
ダラダラしてました。


ダラダラして
また「やりたい」と思うまで
待ちました。


待つことって結構
大変なんだけど^^


できるかぎり
「罪悪感」を持たずに
自分を信じてみました。

 

そうしたらようやく
今日、上向いてきました。


「ダラダラ」
と書くのは少し抵抗がありますが
あえて書いてみました。



ダラダラすることって
得意ですか?

 

ダラダラするって悪いこと、
罪悪感があるという方も
多いので、、

今回実際にダラダラしてみて
よかったことを
箇条書きで書いてみます。

 

<ダラダラしてみて、よかったこと> 

 
・このまま上向かないような気もしたけど、、
 なんだかんだ調子が上がってきた
 
 →自分に対する”根拠のない自信”につながった
 
 
・ダラダラしている間でも、
 セミナーなど最低限のことは
 ほぼパフォーマンス変わらずにできた
   
 →「防衛本能があるので、やることはどうせそれなりにやれる」
  という自信が持てた

・基本的に悪い方に考えちゃうけれど
 それはしょうがないと結構割り切れた


・頭があまり働かないので
 結果的にシンプルに本質的なことを考えることができた
 
 →これから大事にしていきたいことが、わかった

 
・やらなくってもまぁなんとかなることも
 たくさんあるってわかった
 
 
・やっぱり頭が働くことって
 ありがたいなぁって思った
 
 
・必要以上に心配せず信じてくれる人が
 ありがたいなぁって思った


って感じです。

調子が悪いとき、
悩むとき、
ぼくもあります。


そのときこそ
自分を信じることが
試されるのかなぁって思いました。

 

がんばって乗り越えるより、
ダラダラするほうが
なんかすっきりした気もします。

 

 
今日はメール返信に追われてますが^^


これまでのコメント

  1. ゆう より:

    Kindleでさわとさんの本を読みました。
    私には頼る家族がいません。
    仕事で無理をし過ぎて、身体も心も壊してしまいましたした。

コメントを残す

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

▲ページTOPへ

澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

▲ページTOPへ