日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

「周りから刷り込まれた自分」を、本当の自分だと思い込んで生きてきた

今日は
新潟の時田さんという女性から頂いた
こんなメッセージからご覧ください。
  
さわとん&時田さん

 
私は子供の頃から
家族や友達に否定的な言動を
浴びせられ続けて
大人になりました。
 
 
そして、
いつの間にか周りから
刷り込みされた自分を
本当の自分だと思い込んで
数年前まで生きてきました。
 
 
そんな自分を生きていることに
苦しみもがいているうち、

自分を取り巻く環境と
自分自身がとても息苦しく
困難な出来事だらけに
なっていきました。


何とかそこから出ようと
模索しながら、

心理学に出会い、
人に出会い、
手法を学び、

自分を振り返りながら
少しずつ自分と対話したりすることで、
全て起こった出来事に
感謝が出来るようになってきました。


自分が立ち直る
きっかけになったのは

「自己対話」。


そんなことに気づいた時に、
さわとんのSP入門講座を
受講する機会を頂きました。


全てが私の過去と現在を繋ぐ
一本のツールのように
感じられました。


みんな
自分ではない誰かになろうとして
苦しみもがいています!

自分を含め、
そんな人達の何らかの力になりたい、
そんな言葉が自分の内側から
沸き起こって来たのです。

日本セルフパートナーズ協会の理念

「自分を人生最強のパートナーに!
そこから全てがはじまる」

につきます。
 
====

 
 
時田さんの文章、
どのように思いましたか?
 
共感するところ
ありませんでしたか?


ぼくが特に響いたのは


「いつの間にか周りから
刷り込みされた自分を
本当の自分だと思い込んで
数年前まで生きてきました」


「みんな
自分ではない誰かになろうとして
苦しみもがいています!」


です。


刷り込まれた自分が
自分だと思って生きている。



人は
よくも悪くも
いろいろな刷り込みに影響を
受けながら生きています。


小さい頃の影響も大きいです。



例えば

「こうしなさい」

「あれはダメ」

「こうすべき」

といった言動の積み重ねや

「認めてもらえなかった、、」

「100点とらないと
 ほめてもらえないんだ」

「しっかりしないと
 ダメな自分なんだ」


そんな思いの積み重ねが
自分のこころのクセを
知らず知らず作っていきます。


素の自分を
認められなくなっていきます。

本当の自分にフタを
するようになります。


自分を守るために
そのほうがラクだから。



いつの間にか

「周りの人が期待する自分」

で生きています。


いつの間にか
自分軸でなくって
他人軸で生きています。


自分が本当に好きなことより
他人の期待や評価で
生きています。


そして、
フタをして
生きてきたこと自体も
気づかなかったり。。。




時田さんは
このようなことから起こった
苦しみから、

「自己対話」

という方法で
本当の自分と
出逢っていきました。



結局は
いくら人に作られたものでも
解決のヒントも
自分にあるんですね。


そして
新潟でのSP入門講座で
それがピッタリつながって、

さらに自分のために
周りの人のためにと、
SP養成講座を
受講したいとおっしゃりました。

さらにその次の
SPカウンセラー養成講座の
受講も視野に入れています。



時田さんの人生体験や想いに
どのようなことを
思いましたか?


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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