日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

しつもん~、ほんとはダラダラゴロゴロ好きな人~

先日、
1週間ダラダラゴロゴロしてたことを
書いたら
結構反響があったんです。



そこで
Facebookに
 
「しつもん~、
 ほんとはダラダラゴロゴロ好きな人~」
 
って投稿してみたんです。


そしたら
55名もの方がコメントしてくれて

「は~い」

って感じだったんです。


55名のコメントって、
誕生日くらいしかないことなんで
びっくりしました。


あなたは
ほんとはダラダラゴロゴロ好きですか?



55名のYESを受けて投稿したことを
メルマガでも書きますね。


===

ダラダラゴロゴロ
(以下、ダラゴロ。グラコロじゃないよ)
好きな人たくさんいるんだ。


ぼくはダラゴロすること
あまり好きじゃないと思っていた。
最近ようやく間違ってたことに気づいた。


朝6時半に起きるのが当たり前と思ってたけど、
ほんとは8時起き位がここちよいことも
41年生きてきてはじめてわかった。


ほんとは、
嫌いなんじゃなくって
ダラゴロする自分が認められなかったんだ。

SPちゃん寝るイライラ



ダラゴロに「罪悪感」があったから
認められなかったんだ。

罪悪感はかなり減ったが
ゼロではない。


「みんな、暑い中、寒い中、仕事をしているのに、、、
 自分だけ、こんな風にゴロゴロしていて良いのか!?
 って思っちゃう」

というメッセージも頂いた。



日本は、ダラゴロに厳しい社会。

どんどん厳しくなっている気もする。

そんな社会を変えていく必要がある。
そこが根底。


で、
社会は社会なんだけど、
まずできること、
やっぱり大事なことは、、、


自分で自分のダラゴロを
認めてあげること。


ダラゴロする自分に
やさしく声をかけてあげること。


「ダラゴロは自分の体への宝物」

と認めてあげること。


むしろ
ダラゴロした自分をほめてあげること。



ダラゴロの自分にイライラよりも
よしよし、なでなでしてあげること。

SPちゃん寝るよしよし



人として
生きるために
一番大事なことを
やってあげているんだから。


そんな自分と友達になればまさに
「自分が人生最強のパートナー」。


もっともっと
自分軸で人生を生きることができる。



それと、、
やっぱ、
自殺減らしたい。


ダラゴロを認めることが
自分の命につながる。

ダラゴロを認めることが
周りの人の命につながる。


ダラゴロは
命の門番。

ゲートキーパー。


ダラゴロを認め合える社会
ダラゴロを認めあえる自分
作っていこう。


ダラゴロこそが
社会貢献なんだ。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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