日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

株式会社ありがトン、休眠します

<一番最後に、追記あり>
 
突然ですが、、、
  
現在の当協会の母体である
株式会社ありがトン
は来年2月2日、
7周年の日に休眠することに
今日決めました。

ありがトン休眠


休眠とは、登記上は一応あるけど、
活動ははまったくしない、
メールも電話もなくなるって感じです。


なぜ休眠するかというと、
経営の数字的な問題ではなくて、、、


すっごくシンプルにいうと、

「今一番大事だと思っているものを
 シンプルに大事に」

したいから。


今一番大事なものとは
「自分を人生最強のパートナーに!」
という日本セルフパートナーズ(SP)協会
とその理念。


ありがトンのことを
ご存知ない方もいるでしょうが
 
さわとん=ありがトンであり、
この7年ありがトンと共に歩んできたので
自分としてはすごく愛着があります。
 
 
しかし一部で
「ありがトン」の理念が
ぼくが伝えたいことの
邪魔をしている。
 
昨日書いたことともつながります。


「ほんとの自分の感情を大事にする」
ことが自分を味方にするために
一番大事なんだけど、

ありがとうという言葉はある意味最強すぎて
自分のほんとの感情を
隠してしてしまうこともあるジレンマ。
 
これが勝手に自分では結構苦しくって^^
 
 
どっちも大事なんだけど
ひとつにすることにしました。
 
 
そして、
自分の感情を大事にすれば
ひとりでは生きていけないことが
本当に実感できて
勝手にありがトンがわいてくる。


このことをここ1、2年で
周りの方や講座受講生の皆さんから
実感できました。

あえて感謝の言葉を出さなくっても
感謝につながれるなぁって。


理由をもうひとつだけシンプルに、、
  
ぼくにとって安住の地である
「ありがトン」から脱皮して
もっとトントン羽ばたきたいから。
  
これが一番大きいのかも。 
 
 

ちょうど7周年の日でピリオドをうちます。

休眠だから今後復活するかもしれないけど
自分の今的には終了的な感じです。


日本SP協会のほうは
これまで株ありがトンの一事業の位置付けだったので
今後独立することになります。

一般社団法人化も視野にはいれていますが
どうなるか決めていません。

1ヶ月くらいゼロベースで考えてみます。


次を決めてから終了するのが筋かもだけど、
こうして手放すことを決めてからのんびりすると、
きっと今はうかんでないアイディアも
たくさん出てくるだろうなぁって思っています。


ということで
あと3ヶ月弱の株式会社ありがトン。

社員ひとりだったけど
みんなに支えてもらった会社。


月並みだけど
支えてくださって

ありがトン♪


<追記(2016.1.10)>
休眠する予定だった株式会社ありがトンですが
その後無性に愛おしくなりまして
その気持ちに素直に従い、
休眠を休眠することにしました。
今まで通りの体制で行っていきます。
 
この記事は、書いた時点での素直な気持ちですので
そのまま残しておきます。


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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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