日本セルフパートナーズ協会代表
澤登 和夫 [さわとん] のブログ

あなたが大切な人にできる5つのこと−4

大切なご家族、お友達、同僚が
うつなどで悩んでいたら何ができるのか。
  
「うつ専門カウンセラー」のときからの経験を踏まえ
先日、講演でお伝えしたことをお伝えします。
  
1つ目の「ゲートーキーパーになろう
2つ目の「わからないから、教えて」
3つ目の「自分を人生最強のパートナーに!」

に続き、
 
4つ目は 

「自分の「体」に声をかけてみよう」


大切な人にできること4

端的にいきます。
 
  
3、で伝えたように
「自分を人生最強のパートナーに」
することが
実は一番の支援になる。 
  
では実際に
「自分を人生最強のパートナーに」
するには、
 
自分を知る、
自分を認める、
自分と対話する、
  
ことが大事。 
  
 
その中の「自分との対話」の中で
一番シンプルだけど効果がある方法。
  
 
まず、
自分の体のどこかを選ぶ。 
 
  
例えば「手」
 
 
そうしたら「手」に対しての
ちょっと優しい感じの
メッセージを書く、伝える。
  
大切な友達に
伝えるくらいの感じで。
   
 
例えば、
 
「手さん、 
 いつもパソコンを打ってくれて
 ぼくの気持ちを伝えてくれて
 ありがとう」
 
 
人によって違うが、
自分へやさしい気持ちになったり
自分に感謝の気持ちがわいたりする。 
  
 
自分の体と対話して
自分の体にやさしくなると、
周りの人へも自然と
やさしいサポートになる。 
 
無理なく
受け止められるようになる。
   
 
ちなみに、
悩んでいる人に
声をかける時にも
「大丈夫」とかよりも、
体に対する声かけの方が答えやすい。

    
その訓練にもなるから
一石二鳥。


あなたが大切な人にできること−5は、こちら

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澤登和夫写真

プロフィール

さわとん
日本セルフパートナーズ協会代表、SPインストラクター。株式会社ありがトン代表。カウンセラー・講師   1974年千葉県生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。 会社員時代に過労と心労がきっかけでうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から飛び降りたことも。…続きを見る

書籍

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班

「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社

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