宮﨑えつ子<千葉> SPインストラクター

宮﨑えつ子 <千葉>(みやざきえつこ)
SPインストラクター

宮﨑えつ子

1957年8月生まれ
千葉県八千代市在住(東京都出身)

1997年よりパート従業員として補聴器販売の仕事に携わる。

2001年、結婚から20年目に離婚、会社設立し補聴器専門店開店を同時に行い、3人の子供(15、14、10歳)のシングルマザーに。

聞こえにくい方々には、それぞれ抱える悩みがあって、一般的に理解されにくいことも多い。

補聴器の知識や調整の技術はもちろん、気持ちに寄り添うことが何より大事。

カウンセラーの資格も得て、ご本人、ご家族の心のケアにも気を遣う。

離婚して、大好きな仕事で自分さえ頑張ればとスタートした事業、そんなに甘いものではないとすぐに思い知らされることになる。

体験したこともない経済的困窮、経営のこと、子育てのこと、次々起こる出来事に、思うような結果を出せない自分を責めて、追い詰める日々。

独立から10年、何かと心配して助けてくれていた母が急死、30代で父を亡くし、兄弟もいない私は独りになったような錯覚に陥った。

離婚までは長い確執があった母と私、いなくなってみれば母に褒められたかった、 認められたかったそんな思いだけが残った。

もういい加減自分を許そう、できない自分も、やらない自分も。 そして、頑張った自分も認めよう。許して、認めてみると、その先に何かあるような気がした。

そんな時、SPに出逢った。

「もう一人の自分を人生最強のパートナーに」 このフレーズが胸に飛び込んできた。

自分と対話できるようになると、様々な思いが湧き上がってくる。

それは時に思いがけないこと、まさかと思うようなこと、でも、そこから自分をパートナーとして生きるワクワクした人生が始まる。

過去の後悔、未来の不安に追われて大切なものを見失っていませんか。

自分自身の中に眠っている最強のパートナーに出逢ってみませんか。

 

<体験したこと>
・母親との確執  
・3人の子育て  
・離婚  
・起業  
・経済的問題

<仕事の中で受ける相談> 
・難聴について  
・補聴器について  
・介護について  
・高齢者との暮らしについて

<「ありたい」>
・周りの目より 自分に正直に。
・まずは自分と対話。
・自分という存在は あるがままに周りに浸透していく。

<連絡先>
etsuko.mimi0818@i.softbank.jp

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<日本SP協会公式テーマソング>
卒業生インタビュー

桜井さちさん
SPインストラクター
(「空の巣症候群」の経験から「主婦の居場所:り☆ぼ~んの会」設立)

甲賀ようこさん
SPインストラクター
(無理に区切りをつけなくても、前に進めるようになった)

中村亜也子さん
認定SP
(人に合わせていたのが、自分が本当にやりたい基準へ変化)


<Facebookページ>

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